未来は決まっていない──決定論と非決定論の狭間で、思い通りにいかない「偶然」を楽しむバランス論
前回に続き「偶然」をめぐる読書対話。自由意思、他者への許し、計画と予測できない人生のバランスを考えます。
技術でできること。
法律から考えること。
エンジニア仲田と弁護士國松が、AI・仕事・社会の疑問を、それぞれの現場から話すポッドキャスト。大学の先輩後輩でもある二人の対話を、毎週土曜に。
TWO PERSPECTIVES, ONE CONVERSATION.前回に続き「偶然」をめぐる読書対話。自由意思、他者への許し、計画と予測できない人生のバランスを考えます。
前回に続き「偶然」をめぐる読書対話。自由意思、他者への許し、計画と予測できない人生のバランスを考えます。
書籍『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』から、自由意思と決定論を考えます。自己責任や他者への見方にも話が広がります。
ゲームやVRの体験を、現実の生活とどう両立するか。ゲストのひがきさんと、依存性のある設計や仮想の作業空間を話します。
大学の後輩・ひがきさんを迎え、ゲームの「自分で選ぶ」面白さを語ります。物語の記憶や、思い出の作品についての雑談回です。
対戦相手のAIが強すぎる。弁論ゲームの難易度や対話のルールを見直しながら、開発の裏側を共有します。
言葉と身体、オノマトペ、推論の仕方。書籍『言語の本質』を起点に、人間とAIが意味を理解することを話します。
「ChatGPTでよくない?」にどう答えるか。裁判ゲームから弁論ゲームへの転換と、遊びを通じて成長する体験を考えます。
AIで知的な仕事の希少性が変わるとき、価値はどこに生まれるのか。技術、ブランド、資格や特許から考えます。
民事裁判ゲームの試作品を、弁護士が実際にプレイ。自由な質問で証拠を引き出す仕組みと、開発の次の一歩を話します。
生成AIで民事裁判を体験するゲームを作ろう。法律相談から証拠集めまで、実務を遊べる体験にする企画会議です。
弁護士とエンジニアなら、どんなサービスを作れるか。見積もり支援や判例の共有、裁判ゲームなど、六つのアイデアを持ち寄ります。
弁護士は生成AIに何を任せ、何を任せないのか。実務での活用、下書きへの抵抗感、部下を育てることとの違いを話します。
「責任を取る」とは何をすることなのか。前編の自由意思の議論を引き継ぎ、所有や責任の根拠へと話を広げます。
AIに自由意思がないなら、人間にはあるのか。「別の行動を選べたか」という問いから、責任と非難の関係を考えます。
デジタル証拠をどう読み解くか。端末のログや科学技術が、裁判の「常識」と事実認定に与える影響を話します。
苦労して得た知識を、なぜ無料で公開するのか。エンジニアの知見共有と法律業界の文化を比べ、その背景を探ります。
AIの判断を、人間はどう受け止めるのか。判例の調査、認知の偏り、判例変更から、裁判官の役割を考えます。
AIがコードを書く時代、開発者の役割はどう変わるのか。実際の開発の進め方から、人に残る仕事と責任を話します。
AIが担える業務と、人が向き合う対話・証人尋問・意思決定。弁護士の仕事を手がかりに、専門家の価値を二つの現場から考えます。
配信情報の確認日:2026.09.12(日本時間)
「AIは、私たちの仕事をどう変える?」
「技術が進んだら、法律の考え方も変わる?」
コードを書く人と、法律に向き合う人。同じ問いにも、見えている景色は少し違います。大学の先輩後輩でもある二人が、実務の話から本やゲームの話まで、気になることを持ち寄って話します。
システムエンジニア。受託開発から自社プロダクトまで、横断的に手を動かす立場。コードと運用の経験から、技術と社会の接点を考えます。
弁護士。実務で条文や判例に向き合いながら、技術が法律や社会に与える変化を考えます。仲田とは大学の先輩後輩関係です。
専門家の役割や、働くことの価値はどう変わる?
技術が変わると、判断や責任のあり方も変わる?
法律と技術のアイデアを、動くサービスに。
読書をきっかけに、人間と社会を考える。
遊びや仮想の体験は、現実とどうつながる?
対話のきっかけになった本を、紹介したエピソードとともに。
すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味
ブライアン・クラース 著 / 柴田裕之 訳
東洋経済新報社
Amazonで書籍を見る (新しいタブ)ことばはどう生まれ、進化したか
今井むつみ・秋田喜美 著
中央公論新社
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